大風呂、露天風呂の清掃の仕方
風呂の清掃についてはホテル、旅館の湯の成分、浴槽の材質、風呂の経年変化、浴場内の換気具合、清掃にあてる人数と清掃時間によってさまざまな清掃方法がある、いくつかの清掃方法を掲載した。
風呂掃除の基本
1.
毎日デッキブラシ、たわし、スポンジ、タオル等のアイテムを汚れに合わせ擦ること、洗剤等は石や木が傷むので新しいホテル、旅館の風呂では使用しない方がベターである
2.
カランはジフで磨いた後にタオルに白の固形石鹸を付けよく泡立てて金属部分を擦ること、そうすればワックス効果でカランに水垢かつかずピカピカになる、又、カランの周りの木や石が白くなることに注意すること。
3.
石、大理石にはマジックリンを使用し、たわしで磨くこと、マジックリンは他の洗剤に比べて石や大理石が乾いた後白く残らない。周りに木がある場合は注意し使用するか、又は使わないこと木が腐る。表面の滑らかな大理石は細かいコンパウンドで磨くこと,又傷がつかぬよう注意すること。
4.
露天風呂
冬季は日が低いので苔が生えにくいが、春から夏にかけては日が高く上るので、苔が生えやすいので注意すること。苔やヌメリはお客さまに指摘される。又、蜘蛛の巣は毎日掃うこと。
5.
木や石についた苔は次亜鉛素酸ナトリウムを薄めスプレーで吹きかけると、取れるが石は白くなりやすく、木は腐りやすくなるので注意して使用すること。
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